hikarino studio博多

SCENE 06

BOUTIQUE HIKARINO

― 鏡張りの、宝石箱のブティック

ぐるりと鏡張りの、ちいさなブティック。 まるで、宝物をひとつずつ並べた、きらめくショーケースのよう。

壁を彩る深い青は ― そう、宝石箱のビロードの青。 中に置かれたものを、いちばん美しく見せるための色です。 鏡にうつる青のなかで、あなたが、主役の宝石になる。

柱の金の装飾は、古色を何度も塗り重ねた手仕事のかがやき。 奥の壁紙も、足もとの床も、細部までていねいに。 店先には、街の証のように、ちいさな消火栓。

― ここは、博多の街の片隅にひらいた、あなただけのブティックです。

街をひとめぐり ― 青いブティックから、赤い絨毯のさきへ
BOUTIQUE HIKARINO(1)
BOUTIQUE HIKARINO(2)
BOUTIQUE HIKARINO(3)
BOUTIQUE HIKARINO(4)
BOUTIQUE HIKARINO(5)
BOUTIQUE HIKARINO(6)
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BOUTIQUE HIKARINO(9)
BOUTIQUE HIKARINO(10)

この部屋に込めた、想いと仕掛け

  • 鏡張りのショーケース:壁が鏡張りで、さまざまなものが飾られたショーケースのような構造。この部屋の基本になっています。
  • 青の物語:壁の深い青は「宝石箱のビロードの青」。中の宝物(=お子さま)をいちばん美しく見せる色です。
  • 柱の金の装飾:古い表現を何度も塗り重ねて出した色。手仕事のエイジング。
  • 奥の壁・床の模様:壁紙も床も、おしゃれなデザインを細部まで作り込み。
  • 街の中に在る演出:消火栓などを配置し、「この街の一角に実在する店」のように。赤い絨毯(→隣のHAT WORKS)と青いブティックで、ひと続きの街。
  • 家族で入れる:兄弟・家族3人ほどが実際に中に入って撮影できる広さ。
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