SCENE 04
鏡の前のお支度部屋
― 不思議で、おしゃれな空間
白い壁の模様は、貼りつけたものではありません。 漆喰のなかに、そっと"埋め込まれて"います。 だから装飾と壁がひとつに溶け合って、どこか不思議な気配がただよう部屋。
そっと見まわすと ― フクロウ、カラス、ユニコーン、天使、マリア様。 いろんな存在が、古い壁のなかから静かに見守っています。
中央には、時を重ねたアンティークの鏡。 その前に立つと、誰もが少しだけ、おしゃれをしたくなる。
― さあ、鏡の前で。 あなたの物語が、はじまります。
この部屋に込めた、想いと仕掛け
- 埋め込まれた装飾:壁に貼るのではなく漆喰のなかに埋め込み、一体化。だからこその"不思議な空間"。
- 子どもにやさしい白漆喰:Scene 01と同じく、ふれてもやさしい柔らかな漆喰。
- 古さに溶け込む鏡とステンドグラス:アンティークの鏡やステンドグラスが、わざとらしくなく、古い壁に自然になじむように。
- 壁のなかの住人たち:フクロウ・カラス・ユニコーン・マリア様・天使 ― さまざまな存在が見守ります。
- ブランドの核:この部屋の鏡こそ、博多店のコンセプト「鏡の前で、物語がはじまる」そのもの。
おすすめの節目: 七五三成人式・前撮り入学記念