hikarino studio博多

Story

宮崎から、福岡へ。

新しい街ではじめる物語の、いちばん最初のひと部屋に、わたしたちは宮崎の花を咲かせました。

hikarino studio 博多

hikarino studio は、宮崎で生まれた写真館です。宮崎の2店舗につづく3店舗目として、この博多のスタジオがはじまりました。

スタジオのいちばん最初の部屋「祈りのアーチ」には、宮崎の花・ブーゲンビリアを咲かせています。宮崎から福岡への出店。新天地でも宮崎を忘れないよう、宮崎で親しまれる花をシンボルに選びました。

空色の壁は、西の窓から東へ

壁は、漆喰を何層も塗り重ねた手仕事の色。西の窓から東へ、朝の光が少しずつ街に満ちていくように、空色がやわらかく霞んでいきます。

中央のアーチは、しあわせを願う、小さな祈りの場所。ともしびと、ちいさなくまが、その願いをそっと見守ります。

はじまりの部屋だから

使い込まれた椅子も、足もとのタイルも、ぜんぶに時間の手ざわりを。そして壁は、小さな手がふれてもやさしい、やわらかな漆喰で。

ここは、家族のはじまりを、安心して写せる部屋です。お宮参り・ニューボーン・マタニティの部屋として、ご案内しています。

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