hikarino studio博多

About us

わたしたちのこと


夫婦で営むフォトスタジオです。

hikarino studio は、宮崎で生まれた写真館です。 宮崎の2店舗につづく3店舗目として、この博多のスタジオがはじまりました。

01

宮崎から、福岡へ。

スタジオのいちばん最初の部屋「祈りのアーチ」には、宮崎の花・ブーゲンビリアを咲かせています。宮崎から福岡への出店。新天地でも宮崎を忘れないよう、宮崎で親しまれる花をシンボルに選びました。

壁は、漆喰を何層も塗り重ねた手仕事の色。西の窓から東へ、朝の光が少しずつ街に満ちていくように、空色がやわらかく霞んでいきます。ここは、家族のはじまりを、安心して写せる部屋です。

この部屋の話を読む →
フォトグラファー 川端麻美

02

撮る前の時間。

フォトグラファー 川端 麻美(宮崎県出身)

カメラを手にして、8年になります。たくさんのご家族と向き合ってきて、いちばん大切にしているのは、じつは撮る前の時間です。

はじめての場所で緊張するのは、大人も子どもも同じ。だから最初は、カメラを置いてお話をするところから始めます。児童指導員の資格も持っています。子どもの気持ちが少しずつほどけていく、その過程に寄り添いたいからです。

カメラを構えるのは、お子さまが「ここは大丈夫」と思ってくれてから。hikarinoの写真がどれも自然な顔をしているのは、この順番をいつも守っているからです。

つづきを読む →
ヘアメイク 山﨑詩月

03

鏡の前の朝。

ヘアメイク 山﨑 詩月(鹿児島県出身)

これまで、ウェディングの花嫁さまのヘアメイクを担当してきました。人生でいちばん美しくありたい日に、いちばん近くに立つ仕事です。

その手で、いまは七五三やバースデーの朝を整えています。小さな肩にケープをかけて、鏡ごしに目が合ったら、まず「かわいいね」から。仕上がっていくにつれて、お子さまの背筋がすこし伸びていくのがわかります。

衣装に合わせたヘアの相談は、当日その場で大丈夫。ご家族の「今日の主役」が、鏡の前でいちばんの笑顔になるまでお手伝いします。

04

漆喰を、何層も塗り重ねた。

12の部屋は、ひとつずつ世界がちがいます。けれど共通しているのは、塗りたての新しさではなく、ほんとうの時間が育てたような風合いを目指したこと。壁は硬い素材ではなく、小さな手がふれてもやさしい柔らかな漆喰に。椅子には、わざとダメージを加えて「時代」を表現しました。

祈りのアーチの右側にある小さなスイッチはフランス製。押すのではなく、くるっと回してシャンデリアを点け消しする、見つけた方だけの小さな楽しみです。

手仕事の話を読む →

05

料金を、さきにぜんぶ伝える理由。

分かりにくい写真業界の料金が、わたしたちは嫌でした。だから、分かりやすく見える料金にしています。世界中から少しずつ集めた衣装と、作家さんに直接お願いして仕立てていただいた一点もの。どれを選んでも追加料金はありません。ブランド衣装だけ別料金、という考え方はとりません。

そしてもうひとつ。隣で別のご家族が撮影していて気を遣う、順番を急かされる。そういうことが絶対にないように、撮影が重ならないよう、ひと組ずつお時間を取ってご予約をお受けしています。小さなお子さまは機嫌のいい時間がとても短いもの。泣いてしまっても、待てる時間があるように。

料金・プランを見る →

06

なぜ、博多に。

代表 川端 浩二

宮崎で2つのスタジオを続けてきて、3店舗目をどこに作るか考えたとき、福岡を選びました。福岡には、子育て中のご家族がとても多い。宮崎で育ててきた撮り方を、もっと多くのご家族に届けたい。それが、博多に3店舗目を作った理由です。

「ちいさな光の街」という名前は、世界のちがう12の部屋を、街を散歩するように移りながら撮っていく、その体験からつけました。扉をあけるたびに景色が変わる。その時間ごと、写真に残したいと思っています。

つづきを読む →

まずは、会いに来てください。

撮影当日は、ふたりがご一緒します。 はじめてのご相談も、お気軽にどうぞ。

ご予約・ご相談へ →
料金を見る LINEで予約・相談