Story
なぜ、博多に。
宮崎で2つのスタジオを続けてきたわたしたちが、3店舗目を博多に作った理由と、「ちいさな光の街」という名前の話。
代表 川端 浩二
hikarino studio は、宮崎で生まれた写真館です。宮崎で2つのスタジオを続けてきて、3店舗目をどこに作るか考えたとき、福岡を選びました。
福岡には、子育て中のご家族がとても多い。宮崎で育ててきた撮り方を、もっと多くのご家族に届けたい。それが、博多に3店舗目を作った理由です。
「ちいさな光の街」という名前
スタジオには、世界のちがう12の部屋があります。ひとつの部屋で撮って終わりではなく、街を散歩するように部屋から部屋へ移りながら撮っていく。その体験から、「ちいさな光の街」と名づけました。
扉をあけるたびに景色が変わる。その時間ごと、写真に残したいと思っています。